プリンセス・プリンシパル 7話感想 ~ある時はクリーニング屋のスパイ、シャーロット~

プリンセス・プリンシパル7話の感想です。ネタバレ注意でお願いします。

 

まず初めに7話とは関係ない私事だけど先日OPEDのCD手に入れたりGame of Missionにのめり込んだりとメディア展開の泥沼に見事にハマってる。だってかわいいから。

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アプリは不具合(主に起動・接続系)が多いけど運営さんの対応も早いし良ゲーだよ。wiki整備がままならないから攻略の最適化を自分で模索しないといけないのがアレだけど、課金は今のとこしてないしゆるりと楽しめたらいいなーって思ってる。現在レベル25です。

 

さて、今回は日常寄りの話。完全にほっこり、というわけではないけど6話の傷心を癒やすには十分な内容だった。

 

・#7 case16 Loudly Laundry

Prologue:13

Ange/Beath:1→2

Chise:9→7

Dorothy:18

Laundry:16

なるほど、分からん。所感としては、導入→5人の背景→いったん日常(イマココ)→話が動くってとこかと思ってるので次はcase19以降やと踏んでる。

逆にまた巻き戻る動機としては【case0:10年前、革命の回想】くらいしか思い当たらない。それ以外ならこれまで巻き戻ったときになぜ一緒にやらなかったのかってなるので。

 

・洗濯工場

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整備不足でボロボロ、工場自体に借金があるし、従業員も日払いで毎日生活が大変な子たち。そして画像の子が働いてるの見たことないけどどっから給料発生してんのw

 

・ノリノリ一面、毒ガスジャック

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これ撮影した人助かったのかな・・・あの人がこんなポーズとってるの想像できないけど妄信する王国のために活動するときはハイになっちゃうんやろなぁ。

ロンドンのジャックというと当然ジャック・ザ・リッパーだけどもここでは切り裂きではなく毒ガス。

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Death 13といういかにもなナンバリングのところで神経ガスの材料か本体かを入手していた。こういう人って異様に慎重なイメージあるし実際自分の軍服は自分で洗濯するなどの対応をしてたけど同僚の良心によって計画は破綻。最後の手段として自爆しようとするもチセにアイロンで撲殺される。軍人だけあってナイフから銃への持ち替えモーションめっちゃ早かったけど「ガス使いなどものの数ではない」と言い放っていたチセの有言実行となりやられちゃう。

 

 ・私だってチームの一員です!

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17歳にして経営に目覚めるシャーロット。前年比より231%の売り上げ、天才である。顔芸じゃないけど口元がジブリっぽくてかわいい。めっちゃ楽しんでるのが伝わってくる。

3枚目、キャプで見るとかなりシュール。ウィリアムさんは銃弾避けるバケモンにビビり散らかしてるしシャーロットは「私だって役に立つんだから」って表情で大根切りを振りかぶる。そしてシャーロット絶対保護システムであるところのアンジェ=ルカレさんに回収、退避させられる。ほんと信頼性抜群のセコムやなぁ。

 

・ほんだらばフランキー

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 インパクトあったこの人、また現れた。時系列的に7話の方が早いんだけどドロテアさんはこの強烈な男を覚えていなかったのか???ノルマンディー公よろしく、スパイたちも一度見た顔はそこそこ覚えておくスキル必要だと思うんだけども。

「ぷはーってそこの有象無象」「なんだろうか?」「すっこんでなさいよ」「やだもう」とかのイントネーション最高w

 

・整備技師ベアトリス

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 お前、何かの資格持ってたんか?ってくらい機械に自信ありげだったけどそこはあの父親譲りってことなのかねぇ。いじくられちゃったけども機械自体は好き、血は争えないってとこか。

一夜城的大変身を遂げた工場に従業員たちはビックリ。この5人組、何者だって思うよなぁ。今に始まったことではないが5人まとめて潜入というのも変な話。いくらチームとはいえスパイが集団行動しすぎなのはどうなんやろ。

 

・アイロン戦士チセ

ナイフと拳銃を持つウィリアム=リカード一等兵に対してアイロン片手に圧倒するチセだが自爆判断を見るや否や制止のため殴り倒す。それをマリラに見られる。

職業道具であるアイロンで人を殺めてしまう現場を見られて何も言えなくなるチセと何も言わず去っていくマリラ。モルグではないがこの洗濯工場で働く従業員たちも比較的【ワケアリ】の人間ばかりであることを承知した上か、マリラはチセに対し一瞬は恐怖を覚えただろうが後には「事情は分からないけど、負けるな!」って境遇同情と励ましの伝言を伝える。人がはったおされたっていうのに加害者への理解を示すあたり物分かりが良いというかロンドンの闇は深いというか。

 

・退社

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いや、君たち何でそこいるの???

当初の目的は達成したから退社するわけだけどシャーロットの出資回収は・・・コントロールが出してくれるのか(それなら最初からシャーロットがプライベートマネーに手を付ける必要がないんだが)、はたまたマリラがちょっと寄こしてくれるのか。ここは謎のままである。

ベアトはお留守番でこの三人はワイヤーアクションで帰っていく。

もう一度問おう。君たちは何でそこにいたの。

不明瞭な引きで7話は終わったけども8話から話がグっと動きそうで怖いような楽しみなような。また一週間長いけど、アプリで時間溶かしながら待って居よう。

 

(...この記事の副題のネタ伝わる人どのくらいいるんだろうか)