ようこそ実力至上主義の教室へ 6話感想 Boss's order. Don't hate me.

ようこそ実力至上主義の教室へ アニメ6話のネタバレを含むので注意してください。

 

 

原作最新刊まで読了済なのでアニメの感想記事はそんなに書くことないかなぁと思ってたけどアニオリ描写が思いのほか増えてきたので書くことにした。

そういう動機の元で原作とアニメの相違点を中心に書いていくので原作側のネタバレも要注意です。

 

・綾小路と堀北の現場検証

絵空事を現実にする解法の糸口として綾小路が堀北にヒントを与える場面。

原作でこれ以前に監視カメラについて教室で綾小路が話題を出しており、さらには「嘘もまた真実」という言葉も出している。

アニメではヒントの出し方が少し変わっているが綾小路の誘導は分かりやすくなっている。あと時系列が少しズレてる。

 

・Cクラスの3人の呼び出し

原作では綾小路と一ノ瀬がここで話をするがアニメでは一ノ瀬ではなく堀北が来ている。原作の堀北はこの話のときには会議室にいる状態だっただけに何でこっちに来てんねんという感はある(時間的猶予があるとそれだけ龍園に報告される可能性がある)。

余談だが「存在しない事件を誰も裁くことはできない」というセリフのときの綾小路の目がちょっと光ってる感じでカッコイイ。綾小路の【スイッチオン】の演出とか作ればよかったのに。

 

・一ノ瀬ダッシュランデブー

カットされてる・・・。体育祭やんないのかなぁ。

監視カメラ代の協力取り付けの描写もカット。

 

・堀北と茶柱先生の会話

堀北が綾小路の実力を認めていたり云々がカット。まぁ関係性の変化は説明不要か

 

・生徒会長と綾小路の会話

橘のセリフの一部カット。二人の会話についていけなくてワチャワチャしてる感が薄れてる。

 

・龍園の制裁と坂柳

完全アニオリ描写。高まりどころ。アルベルトのしゃべり方がバイオハザードの敵のソレと完全一致してて爆笑してた。

龍園「王は一人で十分だ」

龍園さんもこう信者説。坂柳の描写を増やすのは良いけど見せ場という見せ場をどこかに持ってくるのか?夏休みは坂柳さんお休みしてると思うけど(体育祭もお休みしてた)。

 

・綾小路と堀北

堀北が綾小路に本性を聞こうとする場面。原作では2巻ラストで龍園が近づいてきたため聞き損ね、結局3巻ラストで聞くことになった話を前倒しでここに持ってきてる。

さらには原作ですらロクな情報が与えられていない【ホワイトルーム】の描写が追加されている。

雰囲気的には優秀な子供を人為的に育成するプログラムで間違いないだろうけどその実態は未だ謎に包まれてる。

「オレの詮索はするな」という綾小路の顔は控えめに言っても怖すぎる。堀北さんでも失禁しそう()

 

そんな感じでまぁ描写がたくさん増えるので退屈せずに見ていける。面白いなぁよう実。繰り返すけどアニメと原作でだいぶ違う部分があるからアニメに引き込まれてる人はぜひ小説も手に取ってみてほしい~。