けものフレンズ最終話 少し細かな

けものフレンズ最終回までのネタバレを含みます。お気を付けください。

 

 

本記事では12話について気になった部分を列挙していきます。

 

・ヒグマ「お前らは船を!」

リカオン「オーダー、了解です!」

キンシコウ「気を付けて」

ヒグマ「万一の時は、逃げろよ」

ヒグマの最後の一撃の踏み台になるリカオンキンシコウ

 

お前ら、持ち場はどうしたぁぁぁ!!

平然といる割に攻撃には参加してないし一体何してるんやという。

でもここはリカオンたちの職務放棄というよりはボスが彼女たちにも加勢に行くよう促したとかの方があり得そうである。

そもそもリカオンはあの巨大セルリアンを一人で追跡、対峙するという厳しすぎるオーダーに従っているので不誠実なんてことはまずない。もしかしたら他のフレンズの到着の音を聞いてハンターとして指をくわえていられなくなった、ということかもしれない。

「動きました、セルリアンが来ますよ!」も耳がいいということか。


しかしセルリアンが船側に移動し始めたときも、カバンが虹色光球から実体を取り戻す場面も立ち会って様子を見ている。一区切りしたら船側に急いで戻る責務はあるような・・・。

 

 

・ヒグマ「林を超えたら船を見て走り出すぞ!離れろ!」

 

セルリアンの誘導について。

恐らくカバンが飲まれてからサーバルの意識が戻るまでの間にヒグマが設置したと思われる松明の列。

この作戦は誰かが松明を持って走るより安全だし松明の材料が揃えられる限り事前にやっておくべきだったのでは...?


キンシコウ「日が昇る前に決着をつけないと」


さらに、日の出港は東にある。だから日の出を迎えたらセルリアンは勝手に海へ走ってくれ自滅したんじゃないのか。

安全性という点でカバンの作戦は難を抱えていたので、こういうことを後からながら考えてしまう。

 


・オオカミ「現実の方がホラー、だ・け・ど・も」

 

これ、BGMの『みんな自由に 生きている』のところに音ハメするつもりがズレた、というように聞こえる。

 

ライオン「悪いねー何往復もー」

 

遠いちほーのフレンズたちは鳥のフレンズたちが何往復もかけて運んできたらしい。

ライオン・ヘラジカはやはり重要戦力だし(オオカミとジャガーも結構削ってた笑)。

カバとか重そ・・・何でもないです。

 


・カバンの黒い手に関してはTwitterとかで腐る程議論されているので考える必要がなかった()


サンドスター影響下で一ヶ月以上滞在してるので、ヒトに戻ったところから再びヒトのフレンズになってフレンズだったころのビジュアルへと進行してるって意見に賛成です。



とりあえずこんなところで。


次はアライ㌠のまとめをします!